令和7年10月18日、日本PTA関ブロながの大会第5分科会が塩尻総合文化センターにて開催されました。
大会スローガンは
「結」笑顔で未来をつくる
~子どもたちと一緒にウェルビーイングの実現を信州から~ です。
開会前に塩尻西部中学校の生徒による「孫の手プロジェクト」のPRがありました。

これまでの活動内容・感想・今後の課題などが発表されました。
その後開会式が行われ、鈴木副運営委員長の開会の言葉、北沢運営委員長の挨拶があり、
会が始まりました。
最初に長野大学社会福祉学部 社会福祉学科 教授 早坂 淳氏による講演がありました。
講演テーマ
「どうすれば私達はつながれるのか~個人と社会のウェルビーイングの実現を目指して~」です。

今後のPTAの在り方についてとても興味深いご講演でした。
続いて、広丘小学校PTA 塩原 正敏氏による研究発表
テーマは「ひろおか奨善塾」による地域のつながりの深化です。

奨善塾の概要、成果と今後の課題が発表されました。
続いて、筑北村立聖南中学校PTA 宮入 清文氏・塚山 克視氏・生徒会生徒6名による発表
「子どもたちを真ん中にして支える活動」です。

「どっこい清掃」の歴史と復活、今後の展望が実演や生徒の感想を交え発表されました。
続いて、大町市立大町西小学校PTA 中嶋 進氏による発表
「地域とともにある大町西小学校」です。

来年閉校を迎える大町西小学校の今までの地域交流の内容、新しい学校への期待が発表されました。
続いて、新潟市立新通つばさ小学校PTA 五十嵐 直樹氏による発表
「新設校と地域住民の環をつなぐつばさの日」です。

開校6年目の小学校ならではのPTA組織の革新的な取り組み、今後の展望が発表されました。
最後に発表者による地域連携とPTA活動に関するパネルディスカッションが行われました。
司会は北沢運営委員長、早坂教授がコメンテーターとして参加しました。

その後閉会式が行われ山田実行委員長の挨拶、小澤副運営委員長の閉会の言葉で会が終了いたしました。
翌日の10月19日には長野市のホクト文化ホールにて全体会が開催されすべての予定が終了しました。
長野県での開催は数年に一度かと思いますがよい思い出、経験が出来たと思います。
皆様お疲れさまでした。
次回は11/29 第6回常任委員会を予定しております。