令和7年度 定期委員会/第2回 単位PTA会長会
令和8年1月17日(土)13時より塩尻市総合文化センターにて第2回単位PTA会長会が行われました。
前半は東筑摩塩尻PTA連合会 北沢顧問より「学校と地域にPTAがどう橋を架けるか?」のテーマで講演していただきました。
北沢顧問は現役の学校教員でもあり、教員の立場として学校の現状、保護者の立場からのPTAへの関わり方について講演していただきました。

後半は各校の単位PTA会長が6グループに分かれ、「各校のPTAでの地域と連携して行っている活動内容」をテーマにグループワークを行いました。

グループ毎の発表では
活動内容として、
コミュニティカフェ、地域・生徒ボランティア協働、保護者や地域の方々による「放課後学習支援」、「スポーツ・伝統工芸等の講座」、「茶道教室や和菓子作り」等の文化体験、OB参加の「お仕事チャレンジ」、親子による地域清掃や花壇づくりなどのPTA作業との連携、活動や地域活動への参加、地域旅行
など、たくさんの活動が発表されました。
また、課題としては
キーパーソン依存による継続性への不安、PTA役員への負荷集中、役員以外の保護者がボランティアとして関わる仕組み作り、保護者の関心を高める工夫、保護者と地域間の関係の希薄化、少子化による裾野縮小
などの意見があがりました。
最後に参加者の皆様と集合写真を撮り終了となりました。

お忙しい中、出席して頂いた皆様ありがとうございました。
今後もPTA活動が継続していけるようお力添えの程宜しくお願い致します。
次回は2/28 新役員予定者説明会 を予定しております。


















